フローではなくストック。ブログを思考の置き場にする

SNSのタイムラインは見ていて楽しいが、書いた端から流れて消えていく。

その場のノリで言葉を投げる「フロー」の気楽さもいいけれど、後で自分で読み返したり、知識として取り出したりするには少し不便だ。

だから、このブログは「ストック」の場所として使いたい。

自分が何を考えたか、どうやって問題を解決したか。それをテキストで残しておくことは、自分専用の外部メモリを作るような感覚に近い。

テキスト中心でいい

今のところは画像もほとんど貼っていない。 凝った装飾もしていないが、これでも十分だと思っている。

  • とにかく軽い テキストだけなら容量を食わない。古いノートPCのストレージでも、一生分書けるんじゃないかという安心感がある。
  • 後から探しやすい 自分の言葉で書いておけば、後で検索してすぐに見つけられる。画像は記憶を補うけれど、テキストは「理屈」をそのまま保存してくれる。
  • 速い 余計な読み込みがないから、開きたい時にすぐ開ける。このシンプルさが、道具として使いやすい。

記憶より、記録

「あの時どうしたっけ」という記憶は、放っておくとどんどん曖昧になる。 でも、Markdownで整理して置いておけば、それは消えない資産になる。

誰かに教えるためというよりは、未来の自分が困らないためのマニュアル。 あるいは、散らかった頭の中を整理するための作業場。

派手なことはせず、ただ淡々と、自分が納得できる言葉を積み上げられる。

ある意味、最高の趣味的書斎なのかもしれない。