Markdownの書き方:初心者の自分が見直すためのマニュアル

ブログを書くのにMarkdown(マークダウン)という記法を使うようにしている。 最初は「#」とか「*」を打つのに戸惑ったけど、慣れるとキーボードだけでスラスラ書けて気持ちがいい。

ただ、しばらく書かないと「あれ、どう書くんだっけ?」となりそうなので、よく使うものだけをまとめておく。

よく使う書き方

見出し

「#」の後には必ず半角スペースを入れる。

中見出し(話の区切り)

小見出し(さらに細かい項目)

リスト(箇取り)

「*」か「-」を頭につける。

  • 項目その1
  • 項目その2
    • さらに一段下げるなら半角スペースを4つ入れる

強調と引用

  • 太字:大事なところに。
  • 引用:文頭に「> 」をつける。

    • 注意点:このブログのテーマ特有の仕様で、引用にすると文字が自動的に斜め(イタリック)になる。
    • 斜めにしたくないけれど目立たせたい時は、下の「インラインコード」を使うのが無難。

コードブロック・インラインコード

  1. インラインコード: 文中で このように 囲む。
    • 斜めにならず、背景に色(赤字マーカー風)がつく。
  2. コードブロック: 複数行の設定などは、バッククォート3つ(```)で上下を囲む。

覚えておきたいコツ

  • 空行を挟む 見出しの前や段落の間は1行空ける。詰めすぎるとブログ側で正しく表示されない。
  • 見出しから書く 最初に「## 見出し」を並べて骨組みを作ると、話が脱線しにくい。
  • 全角スペースは徹底排除 「# 」や「* 」の後に全角スペースが入るとエラーの元。保存前にDeleteでゴミを掃除する。

【補足】なぜテーマによって見た目が変わるのか?

Markdownそのものは「ここは見出し」「ここは引用」という意味を決めているだけで、色や形までは持っていない。

  • Markdown(原稿):「ここは引用です」
  • テーマ(デザイナー):「引用ですね。うちは『斜体にして横線を入れる』ルールで表示します」

もし将来、Hugoのテーマを変えたら、同じ原稿でも「引用が斜めじゃなくなった!」「見出しが青くなった!」ということが起きる。 つまり、Markdownは**「中身」を書き、テーマは「見せ方」**を担当するという分業制になっている。


まとめ

Markdownは「飾り」じゃなくて、思考を「整理」するための道具だと思う。 凝った装飾はできないけれど、その分、書くことだけに集中できるのがいい。

これからもこのマニュアルをカンニングしながら、迷わず積み上げていきたい。