Hugo + Cloudflare Pages で作る「資産型ブログ」へのロードマップ

Lubuntu環境でHugoを構築し、将来的な収益化(広告実装)を見据えた最短ルートの一例を整理する。

1. 現状の構成(ベースキャンプ)

  • エンジン: Hugo (Static Site Generator)

  • テーマ: Hugoから

  • 環境: Lubuntu / Gitによる管理

  • 執筆: Markdown形式

2. 公開から収益化までの3ステップ

STEP 1:Cloudflare Pages で無料公開

まずは「独自ドメイン」を取る前に、無料のホスティング環境で世界に公開する。

  1. GitHubリポジトリ作成: プロジェクトをアップロード。

  2. Cloudflare Pages連携: GitHubと繋ぎURLで公開される。

  3. メリット: サーバー代0円。

STEP 2:コンテンツの積み上げ(審査対策)

Google AdSense等の広告審査を通すための「中身」を作る。

  • 記事数: 5〜10本(1,000文字以上が目安)。

  • 独自性: 自分で撮影した写真、実体験に基づいた商品レビュー。

  • 必須ページ: About(プロフィール)、プライバシーポリシー、問い合わせ。

STEP 3:独自ドメインへの切り替えと審査

  1. ドメイン取得: your-domain.com 等の自分専用URLを購入。

  2. 紐付け: Cloudflare Pagesの設定で独自ドメインを適用。

  3. 審査申請: Google AdSense等にURLを登録し、HugoのPartial機能を使って審査コードを一括挿入。

3. なぜHugoは「広告」に強いのか?

  • 爆速の表示速度: 静的サイトは表示が速いため、SEO(検索エンジン最適化)で有利に働く。

  • メンテナンス性: 広告コードを一箇所で管理すれば、全記事に一括で反映・切り替えが可能。

  • 完全な所有権: 無料ブログと違い、運営側の都合で記事が消されるリスクがゼロ。

4. 結論

今の環境は、単なる日記帳ではなく「収益を生む資産」としての土台が完成している。 あとは、Lubuntuのターミナルから hugo new を叩き、趣味趣向をMarkdownに組み込みたい。